洗浄工程と構成要素
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洗浄物には様々な対象汚れがあり、また、製品種により必要な処理量、前工程/後工程との連結等のシステム的な検討、更には環境負荷対策等、洗浄プロセスを構成する要素は多数あります。 各構成要素を適切に組み合せ装置化を行なわないと、目的の洗浄効果・導入効果を得ることは出来ません。
J.P.C では、お客様の様々な製品にマッチしたシステムを考慮し、適切な選択を行ない「洗浄」をご提案いたします。
洗浄工程と構成要素
様々な部品、製品を生産する上で、洗浄工程はつい見落としがちですが、受入工程や各工程間、出荷前工程には必要不可欠です。
洗浄工程をおろそかにしてしまっては、歩留まり改善や品質向上は望めません。
やはり、鍵は洗浄工程にあります。逆に言えば、洗浄度が品質を左右すると言っても過言ではありません。

対象汚れ 加工油、切削油、フラックス、塵埃、研磨剤、切削粉、砥粒、砥粉、金属粉、ガラス粉等々
洗浄剤種類 炭化水素系、フッ素系、臭素系、アルカリ洗剤系、
アルカリ電解水、溶剤系、薬液 等々
洗浄ツール種類 超音波、シャワー、高圧スプレー、ブラシ、脱気、
真空、水共振システム(WRS)
乾燥方式種類 熱風乾燥、真空乾燥、遠心分離乾燥(スピンドライ)
温純水引上、蒸気乾燥、エアブロー(ナイフ)

洗浄装置
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